孤独・空回りから抜け出す!
新任リーダーが押さえるべき3つの力
信頼をベースに、チームを動かす黄金プロセスを120分で学びます。
昇格したのに、誰もマネジメントを教えてくれない。正論は正しいはずなのに部下が動かない。
——そんなあなたのためのセミナーです。
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新任リーダーの多くが直面する「3つの課題」
あなたも、こんな経験はありませんか?
部下が動かない
伝えたつもりが伝わらない。正論は正しいはずなのに、なぜか響かない。
孤独と不安を抱える
上からは責任を求められ、下からはマネジメントを期待されるのに、誰も教えてくれない。相談できず、判断を一人で抱え込んでしまう。
頑張っても空回りする
研修や本で学んだ知識を試しても、現場の行動が変わらない。「結局、自分だけが必死に回している…」そんな感覚から抜け出せない。
——これは、あなただけの問題ではありません。多くの新任リーダーが、同じ「3つの課題」にぶつかっています。もし一つでも心当たりがあるなら、この先の内容はあなたのためのものです。
なぜ、知識やノウハウだけではチームは動かないのか?
多くの新任リーダーは、研修で得た知識や過去の成功体験という「武器」で部下を動かそうとします。しかし——
  • 正論を伝えても、心には響かない
  • マニュアル通りに指示しても、行動が続かない
  • 実績や肩書きを示しても、信頼は生まれない
その結果、頑張っているのに「空回り」し、「自分にはリーダーの才能がないのでは」と感じてしまう。
本当の問題は、知識やスキルの不足ではなく「信頼という根っこ」が欠けていること。信頼がなければ、どんな武器も機能しません。逆に、信頼が整えば、シンプルな言葉と小さな行動でも、チームは動き始めます。
次のページで、信頼をベースにした「新任リーダーのための3つの力」をご紹介します。
新任リーダーに必要な「3つの力」
——信頼をベースに、チームを動かす黄金プロセス
マネジメントに必要な力は、複雑に見えても実はシンプルです。「信頼」を土台にした3つの力を押さえることで、チームは自然に動き出します。
01
信頼を築く力
心理的安全をつくり、小さな約束を守る。叱る・任せる前に"関係"を整える。
02
ビジョンを共感に変える力
Why → Now → Next の流れで語り、「自分もその一部だ」と思える物語に変える。
03
潜在力を引き出し導く力
傾聴や質問=「きくちから」で、部下の内側から動きたくなる状態をつくる。
この流れを繰り返すことで、信頼 → 共感 → 自発的な行動 が循環し、リーダー一人で抱え込まなくても、チームが前に進むようになります。
👉 次のページから、それぞれのSTEPを具体的に見ていきましょう。
STEP1|信頼を築く力
——すべての出発点は「安心できる関係」から
チームを動かす前に、まず整えるべきは「信頼」です。信頼がないままでは、どんな知識や正論も響きません。
信頼を築くための最小のヒントは、とてもシンプルです。
心理的安全をつくる
メンバーが「これを言っても大丈夫」と思える場があると、チームは一気に活性化します。
小さな意見や質問を否定せず、まずは“受け止める姿勢”を見せること
「そんなことも知らないの?」という一言で、信頼は一瞬で壊れます。
逆に、「いい視点だね」「まず聞かせて」と返すだけで、安心して意見を出せるようになります。
小さな約束を守る
信頼は“大きな成果”ではなく、日々の小さな約束の積み重ねで生まれます。
「明日伝えるね」と言ったら、必ず実行する。
たったそれだけのことが、部下にとっては「この人は信頼できる」の証になります。
リーダーの言葉が“ちゃんと現実になる”瞬間、チームの目が変わります。
小さなサインを見逃さない
「言ったのにやってくれない」「聞いてもらえない」──そうした小さなズレを放置すると、それは“信頼のひび”として静かに広がります。
不信のサインに気づいたら、早めに声をかけ、対話で埋めること。
“関係の修復”もリーダーの大事な仕事です。
小さな違和感をそのままにしないリーダーが、結果的にチームの結束を強くします。
こうした一つひとつの積み重ねが、信頼の土台をつくります。逆に、これを怠るとどんなスキルも機能しなくなります。

👉 セミナーでは、自分の現場で「どんな小さな不信が起きているのか」を見つけ、改善の一手を考えるチェックワークを体感していただきます。
STEP2|ビジョンを共感に変える力
——「与えられた方針」から「自分もその一部だ」へ
信頼の土台ができたら、次に必要なのは 方向を揃えること です。ここでのカギは、ビジョンを単なる標語やスローガンに終わらせないこと。
多様な価値観を持つメンバーに「やれと言われたから」ではなく、「自分もその実現に関わりたい」と思わせる必要があります。
そのために有効なのが、シンプルな枠組みです。
1
Why(なぜ大事なのか)
2
Now(今なぜ必要か)
3
Next(これからどう進むか)
この流れで語ることで、ビジョンは「伝達」から「共感」に変わります。
そしてビジョンは 行動基準 にもつながります。「これはやる」「これはやらない」という判断のものさしがチームに浸透すれば、リーダーが細かく指示を出さなくても、現場は迷わずに動けるようになります。
👉 セミナーでは、あなた自身の言葉で 60秒スクリプト を組み立てるワークを行います。自分の現場のテーマで語る体験を通じて、「メンバーを当事者にするビジョンの落とし込み方」が腹落ちします。
このSTEP2は、VUCA時代に必須の力です。トップダウンやマイクロマネジメントでは限界がある今だからこそ、方向性にはコミットさせながらも、個々の強みを活かすリーダーシップが求められます。
👉 次のページでは、ビジョンを共有したメンバーが、自ら動きたくなる状態をどうつくるのか?を見ていきます。
STEP3|潜在力を引き出し導く力
——「発信する力」より「聴く力」でチームは動き出す
信頼の土台があり、方向(ビジョン)が揃ったら、次に必要なのは メンバーの内側から動きたくなる力を引き出すこと です。
多くのリーダーは「もっと伝えなきゃ」「もっと教えなきゃ」と考えがちです。しかし本当に大切なのは、答えを与えることではなく、問いを立て、耳を傾けること。
質問力
「あなたはどう思う?」──たった一言で、人は考え始めます。この問いかけには、相手を信じているというメッセージが含まれています。
「正解を言わなきゃ」と思わせる質問ではなく、「あなたの考えを聞かせて」という姿勢で問いを投げること。それだけで、メンバーは“考える主体”に変わっていきます。
人は「自分で決めたこと」に責任と誇りを感じるものです。
だから、リーダーが一方的に答えを示すよりも、質問を通じて“自分で気づかせる”方が何倍も行動が持続する。
この違いを体感すると、マネジメントの景色がガラリと変わります。
傾聴力(きくちから)
傾聴は、相手の中にある“まだ言葉になっていない思い”を引き出す行為です。単に話を聞くのではなく、沈黙の奥にある「本音」や「迷い」に耳を傾ける力
その瞬間、人は自分の考えを整理し、気づき始めます。
「話しているうちに、自分の答えが見えてきました」──
これは、リーダーが“正しく聴けた”ときに起こる現象です。
人は聴かれることで、内省が進み、潜在的な力が自分の中から湧き上がる。
傾聴は「教える」ではなく「気づかせる」ためのリーダーの技。相手の言葉を待つ時間こそ、成長の芽が生まれる瞬間です。
こうした関わりを通じて、メンバーの潜在意識に眠る強みや可能性が表に出てきます。その瞬間こそが、リーダーがチームを導く最大の力です。
信頼 → ビジョン → 潜在力
この流れが揃ったとき、リーダーが一人で頑張らなくても、チームは自然に動き出します。
👉 セミナーでは、実際に「きくちから」を使ったミニワークを体感いただきます。部下の潜在力が引き出される瞬間を、ぜひ経験してください。
セミナー後、あなたが手にする未来
——"今の悩み"を、こう変える
孤独に悩むリーダー
「もう一人で抱えなくていい」
仲間や部下と信頼でつながり、支え合えるチームを築くリーダーへ。
空回りばかりの毎日
「小さな一歩がチームを動かす」
頑張りが成果に変わり、前進の手応えを感じられる毎日へ。
正論が響かない虚しさ
「言葉が届き、メンバーの目が変わる」
正しさではなく共感で動かすリーダーシップへ。
正解探しに疲れた迷子感覚
「自分のチームに合った“答え”が見える」
迷いが希望に変わり、自分らしいマネジメントに自信を持てるリーダーへ。
👉 これは、信頼をベースにした3つの力を押さえたときに、誰もが実感できる変化です。
講師紹介|芝原 昭夫(企業研修講師/マネジメントコーチ)
マクドナルド、ローソン、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、クリスピー・クリーム・ドーナツ、ベイクルーズ、ブルーボトルコーヒーなど、誰もが知るブランドの現場・人事・経営ボードで25年間、マネジメントの最前線を歩んでまいりました。
その中で私は、現場で部下を率いる立場、人事として組織を支える立場、経営層として戦略を描く立場を経験しました。そこで得たのは、武器(知識やスキル)だけではチームは動かないという事実。「信頼を根っこにしてこそ、学びや仕組みが力になる」——これが私の確信です。
現在はフリーランスとして独立し、年間220回以上の研修に登壇しております。受講者からは「自分の現場に置き換えられる」「明日から試せる」と高い評価をいただいております。
今回のセミナーでは、これまでの経験を通じて磨いてきたエッセンスを凝縮してお伝えします。「これなら自分にもできる」——その実感を必ず持ち帰っていただきます。
👉 次のページでは、このセミナーでしか得られない 特典(3つの武器)と他のセミナーとの違い をご紹介します。
このセミナーでしか手に入らない"3つの武器"
——信頼をベースに、明日から一歩を踏み出せます
特典①|信頼セルフチェックリスト[PDF]
自分自身の言動やマインドを客観視できる20項目。まずは"今の自分"を知り、改善の入口をつくります。
特典②|"言いにくい"を伝える言い回し台本[PDF]
依頼、注意、任せ方、期待の伝え方。あなたの現場に合わせて書き込める、場面別の安心ツールです。
特典③|小さな信頼アクション7日間チャレンジシート[PDF]
1日1つ実践する"信頼行動カレンダー"。7日間で、信頼が積み上がる実感を得られます。
他のセミナーとここが違います
多くのセミナーは、知識やフレームワークを"学んで終わり"になりがちです。一方このセミナーでは、
  • 「信頼=根っこ」を行動に落とす設計
    理解で終わらず、明日の一手まで具体化します。
  • 体感→言語化→PDF特典の三段構え
    気づく → 試す → 続けるの流れをセミナーの中で完結。
  • 現場×人事×経営すべてを経験した講師
    25年の管理職経験と、年間220回の登壇で磨いた再現性ある学びを提供します。
  • 実際の現場に寄り添うリアルさ
    机上の理論ではなく、現場のエピソードや実例を交えて進めるため、「自分のチームで明日どう動くか」まで落とし込めます。
👉 次のページでは、年内開催のご案内とお申し込み方法をご案内します。
最後に、あなたへお伝えしたいこと
昇格しても、誰もマネジメントを教えてくれない。正論を言っても、部下が動かない。自分ばかりが頑張って、空回りする。
これは、私自身が25年間の管理職経験の中で何度も味わった現実です。だからこそ分かります。あなたの悩みは、決してあなただけのものではないということを。
このセミナーでお伝えするのは、理想論ではなく、私が現場で試行錯誤しながら「本当に役立った」考え方と一歩の行動です。
どうかこの機会を、「自分のリーダーとしての未来を変える120分」にしていただけたら嬉しいです。
📅 開催概要
日程
2025年11月2日(日)・23日(日)・12月7日(日) 各20:00–22:00
形式・定員
オンライン(Zoom)/ 最大20名限定
価格・安心
初回特別 3,000円(税込)/ 次回以降 5,000円予定
※前日まで全額返金保証
👉 来年も同じ悩みを抱えたまま過ごしますか?それとも、今年のうちに"信頼を根っこにした3つの力"を手に入れますか?
セミナーでお会いできることを楽しみにしております。
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